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ご飯イヤイヤ期

2009年09月18日
ここ数日、3ニャンが揃いも揃って3匹とも
ご飯イヤイヤ期に突入しています。

去年、手作りからフードに戻し、
アニモンダのおいしさに感激した3ニャンは
ご飯を嫌がるどころか毎食大喜びで
何をあげても猛然と食いついて食欲バリバリでした。

それからずーっと、ドライはローテしながらも
ウェットはアニモンダ。
基本、アニモンダは栄養を取るというよりは
味つけと水分の補給が目的でした。
これさえ混ぜれば、といってもいいくらいお気に入りだったんです。

しかしそのアニモンダマジックもとうとう尽きてしまったか・・・。

「アニモンダ混ぜたってたべないからねっ!」と言っているのを感じ、
他のプレミアムの缶も試してみました。

イノーバエヴォやアーテミスの缶など。
でもどれもたいして喜ばない・・・。
エヴォの缶は少し喜んでいたかな。

やはり食べないというのは不安になるので
3ニャンの様子を観察しているのですが
具合が悪いようには見えない。

動物は具合が悪くても平気なフリをするところがあるので
注意深く見ないと怖いのですが
まず朝・晩、ご飯を激しく催促する=食欲がないわけではないんです。

よく遊び、よく寝、水も良く飲んでいる。
オシッコ・ウンチも変わりなし。
下痢などもしていない・・・。

私がご飯の支度をしてる間、足元でワクワク顔。
でも、「できたよぉ~」とお皿を持っていくと、ついてこない・・・。

まもちゃんは、ついてくるものの、お皿の匂いをかいで食べない。

つまり、食べ物の中身が気に入らない、みたい・・・。

ここ最近プラスしたものといえば、魚油のサプリだ。
最初は抵抗なかったのに、嫌になったのか?と思い、
やめてみたけど特に変化なし。

さすがにお腹がすくと食べる気になるようで、
夜は「絶対嫌!」と言っていても朝になると取り戻すようにがっついたりする。

色々考えたすえ、久々にビッグウッドのスパシチューをあげてみようと思い、
妊婦検診の帰りに頑張って歩いて(体重管理も兼ねて)買ってきて
「これならどうだ!」とあげてみたものの・・・食べず。

えええ???

以前あげてた頃、大好きだったじゃん・・・ビッグウッド・・・。
どうしたんだろう・・・。

人間用の食事に魚を焼くと
魚大好きなエルは食卓に飛び上がってお父さんに(←ここがミソ。いつも甘やかしてるからね)催促。
元気なんだよね・・・食欲はあるんだよね・・・でも3ニャン用ご飯は食べないんだよね・・・。

具合が悪いんじゃなければ、多少厳しく
「食べないならもう知りません!!」と放っておくのも手。
1時間後に見に行くと、お皿が空になっていたこともあった。
渋々食べに行っているのよね。

でも今回もそうだろう、と思って見に行くと
まっっったく手をつけていないこともあって悲しくなったり。

そもそもあんなに気に入っていたご飯を
急に、しかも3ニャンとも、食べなくなった理由がわからないのが気持ち悪い。

今混ぜているのはタイデスのプレミックスに、漢方の瑞芝、そして消化酵素のHP-MAX。
いずれも去年から続けているものばかりなのになぁ。

シニアに入り、難しくなってきているのかな。
そう思うと悲しくてたまらない。

手作りご飯を再開するかいつも激しく迷うのですが
妊娠後期でも死産・視神経・脳への障害、と聞くと怖い。
せっかく8ヶ月まで無事にきたのだから
やはり出産までは手を出せない。
Wikipediaには、生食をする猫とは接触しないこと、なんて書いてある。
接触しないなんて絶対無理だもの。

出産後、赤ちゃんはギャーギャー泣いて
3ニャンはご飯イヤイヤ・・・ではノイローゼになることウケアイですわ。
はぁ不安だなぁ。

いまのところ、一番嫌がるのはイノーバエボのドライ。
そして、この日一緒に届いたヤラーのドライも・・・ダメでしたわ・・・。

アニモンダのドライはまだ少しマシな感じ。

今まではご飯を目の前に置くと、自分からお皿に顔を入れて食べていました。
(普通そうだよね)
しかし今はプイとしてしまうので、私が手でご飯をつまみ、
口に持っていくとペロペロ・・・パクリ、と食べます。
そこで食欲に火がついたように自分から食べることもあれば
「手で食べさせてくれないなら食べないもん、ぷん」てこともあり。
3ニャンともそうです。

こう書くと、「お皿が冷たいから人肌に温めると食べるのでは」と思われそうですが、
お皿は毎回湯煎してあたためていますし、
ドライにも大さじ1杯程度のタイデスミネラルのお湯をかけて温めてふやかしています。

フードの鮮度管理については、開封後すぐにジップロックに小分けにして
冷凍しています。

先日フローラさんとお話していても感じたんですけど
どうもうちの3ニャンは、他の子が喜ぶものを喜ばない傾向があるような。
ヤギミルクにしても魚油にしても・・・。
これさえかければ喜ぶっていう魔法のふりかけ的なものも
うちの3ニャンに関しては当てはまらないし。

そんなナーバスな状態の時に、
たまに覗かせていただくブロガーさんのワンちゃんが
ガンで亡くなったことを知り、
もう涙が止まらなくて苦しくてたまらなくなってしまいました。

まだ5歳だったのに。
去年エルもリンパ腫を疑われた時、覚悟した経験があるので
お気持ちがわかって、また思い出してしまって、
一人でワンワン泣いてしまって。

せっかく助けてもらった命なんだから、やっぱり全力を尽くさなきゃなぁと
最近たるんでいる自分の気が引き締まる思いがして。

動物の生きる力というか、治ろうっていう気持ちには目を見張るものがあります。
エルの毛を見ていると本当にそう思います。
人間ができるのは、それを助けることと、
その前に病気にしないことしかないんだな・・・って。

でも現代社会、特に都会で、マンションの中に閉じ込められた動物たちにとっては
それは難しいことだったりするんですよね。


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