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パソコンからしっぽ

2009年10月28日
このしっぽは・・・まもたんだな!!!

mamo

やっぱり。

mamo

夫はしっぽだけや、手だけ、鳴き声だけで3ニャンを見分ける時よく間違えます。
でも私は百発百中です。(って自慢にならねえっての?)

まずべこは体毛の色が全っ然違うので誰も間違えないんですが
エルとまもは黒っぽい色なので難易度高め。

でも良く見ると全然違うんですわ。

エルは「茶系」、まもは「グレー系」なの。
そして、なんといってもまもは「小さい」の。

しっぽも細くて先のほうがとがってて黒い。
同じような長さだけど、エルはもうちょっと茶色がかってて太いし
先も丸いんですよ~~~って
こんなの覚えても何の役にも立たないんですが・・・。

お手手もね、エルは茶色いのですぐわかりますが
べこ&まもは4本とも白い手。
でもまもは小さいのでわかるんです。

耳の先っちょだけでもわかります。
べこは色が全然違うし、エル&まもも、
やはりエルは茶色がかっていて、耳の先の毛がピューマなどのようにピンとはみ出てます。
まもは耳の形にそってカットされたように丸く、黒く小さい。

どーーーでもいい豆知識なんですが
カーテンの下やドアの隙間からチラリとのぞくパーツを見て
夫に「あれは誰でしょう?」「まも?」「ブーッ。エルでした~」とかやって遊んでます。

・・・付き合ってくれる夫に感謝です・・・。

mamo

来月はいよいよ臨月に入ります。
徐々に出産が近づいてきてなんとなく落ち着かないのが伝わるのか、
エルが最近また体をしつこく舐めだしました。

舐めてる途中に手を出して妨害すると「フワーーー」と声を出します。
去年禿げてた時も同じことをしていたので嫌な予感がしてしまい、
2回ほどエルが再び禿げて皮膚が赤くただれてしまう夢を見てしまいました。

激しく舐めているわりには毛は無事で
今のところまだフワフワしているのですが
なんとなくイライラしているのかな・・・と気になります。

先週、夜に突然後ろ足をびっこひいて歩いているのを見て仰天し、
急いで抱っこして見ようとしたら「シャーッ」と威嚇。
エルが私に「シャーッ」なんて、今までにあったかな?というほどで
こりゃおかしい、となだめながらそーっと見てみると
左足の真ん中の指が一本、腫れている!
爪が埋まって見えないほど。

エルは足が黒いので赤くなっているかはわからないのですが
「エルたん、ここどうしたの?」といいながらそっと触ろうとすると
「ギャッ」といって引っ込めて絶対触らせない。

そしてまたびっこひきながら小走りで逃げ、自分でその腫れている指を
イライラしたようにガシガシと噛んで引っ張っているのです。

それを見た時、去年べこが手術後に足の痛みでイライラして
自分の右手の指をガシガシ噛んで赤く腫れ上がらせていたことを思い出し
自傷行為だな、と思いました。

特に他に怪我などもなく、シコリも再発していないし
どこかごっそり禿げている場所もないので
季節の変わり目で体がかゆいことと、増える赤ちゃんグッズでしばしば模様替えなどをしていることから
精神的なものかな、と思って、とりあえず腫れているから
怪我のレメディのアーニカを。

ホメオパシーも最近3ニャンの調子がよいせいでサボり気味で
いざ使おうと思うと「えっと、えっと、なんだっけ」となってしまい、
こんなことじゃダメだ!と思いました。

私の体調のほうは、自分では自覚がないものの
病院で「赤ちゃんが下がり気味」と言われ、
家でおとなしくしているように言われてしまったこともあり、
毎日家にいて3ニャンと遊んでべったり過ごしているし
寝室も開放して好きなようにさせているのですが
やっぱり精神的に落ち着かない様子が伝わってしまうのかなぁ。

毎日一度は必ず1匹ずつ、体を撫でながら
「赤ちゃん生まれても変わらないからね。一番大事なのは3ニャンだからね」と
話しかけているんですが
伝わっているのかいないのか・・・。

少し前、私自身がなんとなくウツっぽくなってしまい、
夜中になるとマイナス思考になって涙が止まらなくなって
朝8時くらいまで寝られないという時期がありました。

そんな時って、よせばいいのに悪いことばかり考えてしまうし
猫と赤ちゃんの同居がうまくいかない人のブログを読んでしまったりして
自分だったら・・・とリアルに想像して号泣。

昼間は元気なのに、夜になると・・・
妊婦の特徴らしいのですが、夜はどうも調子悪くなる人が多いんだそうで、
私も日付が変わる頃になると急にイライラモヤモヤ。
寝てしまえばいいんだけど、ダメなんですよね。

特に、ネットでこの本を知ってしまった時。


ねえだっこして

もう号泣。
読んでないのに号泣。

表紙の猫の表情と、あらすじを読んだだけで耐えられませんでした。

絶対絶対、こんな思いさせない!
寝られなくても食べられなくても猫たちのことはないがしろになんかしない!

と、本気で強く思っているのですが
「本当にできるのかな・・・」って不安に思う自分もいる。

べこが怪我して、さらにヘルニアの疑いまであった時
必死なあまり、しがみついてくるエルを構ってやれなくて
スネたエルは箱に入り込んでてんかんまでやってしまった前科がある私。
完全にトラウマ。

本当にできるの?赤ちゃんの世話に必死になっちゃうんじゃないの?
やだやだそんなの!と思いながら横を見ると
私と同じ枕で「小」の字になってスヤスヤ眠るエルとべこ。

顔を見ていると「ごめんねごめんね」って・・・まだ生まれてないのに
なんかもう猛烈に悲しくて、気づいたら西日が差すころ
目がガチャピンのようになり、頬に干からびた涙の塩がカピカピになった
恐ろしいほど醜い顔の自分が鏡に・・・。

結構気軽に言う人が多いんだ。
「赤ちゃんもうすぐだね。猫のことなんか構えなくなるね!」って。

やめてー、そういうこと言うの・・・。

一口に「猫好き」といっても、思いには幅があると私は思っていて。
とりあえず飼っているけど「家族」というほどには思っていない人から
猫のために人生ささげている人まで。

私はどの辺の段階にいるのか・・・。
たいしたことしている自信はないけれど、
少なくとも「生まれたら赤ちゃん優先。猫はあくまでペット」
という考えでないことだけは確か。

8年間、どれだけ私に寄り添い、隙間を埋めて、癒し、生きがいを与えてくれたんだろう。
「お母さん、もう僕たちのことは要らないんだね」なんて・・・
そんな風に思われるようなことだけは絶対したくない。


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怖いのニャ・・・

2009年10月11日
引っ越してすぐつないでもらったケーブルテレビが
どうやら調子が悪いようで
機械の交換をお願いしました。

丁寧でちょっぴりハリキリ屋さんのオジサンが現れて
その声の大きさにビビリまくりの3ニャン。

まもはソファの影に隠れていましたが
エル&べこが見当たらない。

どこいったんだろうと思ったら・・・

エル&べこ

お母さんの布団の中に2つの鼻先。
めくってみるとやっぱり、でした。

エル&べこ

この2匹は本当に一緒によく行動する子達だなぁ。
まもをおいてきぼりにして
2ニャンだけでしっかり布団にもぐりこんでいたとは。

「あのオジサン、まだ帰らないのニャ・・・?」

エル&べこ

うちの3ニャンは男性が苦手。
そして声が大きい人はもっと苦手。。。


一緒に寝られるのもあと何日・・・

2009年10月07日
とうとう妊娠9ヶ月目に入り、いよいよ出産が近づいてきた気がして
なんだか落ち着かない毎日です。

月数のわりにはお腹が目立たないんですが
それでもずっしり中では育っているようで(週数どおりの成長)
どんどん体がしんどくなってきています。

一番参っているのが足の痛み。
体重が目標より増えすぎている私のだらしなさのせいでもあるんですが
「デブは膝悪くするってこういうことかぁ~」と
今まで一応「ヤセ」の部類に入っていた私が痛感するほど
足がいったーーーーーいの!!!うわーん

そりゃ短期間にグーンと上半身だけ体重が増えりゃ
足だって悲鳴上げますわな。
今まで支えてた重みと違うんだもん。
「ちょっと話が違いますよ横綱~」って足の声が聞こえてきそう。

普通、一日仕事してむくんでダルかった足も
翌朝にはたいていスッキリしているもんですよね。

それが、朝起きるとまず足の痛みで不快感に襲われる。
起きたそばからすでに足が疲れてる・・・。
これって想像以上にテンション下がります。
その日一日、何もやる気になれないんだもの。。。

それ以前に、一度寝入ったら熟睡派の私が
夜中に足がつったりトイレに起きたりでぐっすり寝られないのも辛い。

6~7ヶ月の頃は妊婦生活も楽チン・楽勝だと思ってて
産んだら3ニャンに構えなくなるし
ずーっとこのままでもいいやなんて思ったこともあったのに・・・。(遠い目)

と、ひとしきり愚痴ってみました。
相変わらずスリムなまもにゃんには理解できないよね・・・。

まも

先週からまた3ニャンと一緒に寝始めました。
まもは人間と一緒のベッドでは寝ない子なので正確には2ニャンですが。

引っ越す前から妊娠がわかってすぐ、私が寝る時は寝室には進入禁止でした。
まだお腹もペッタンコで初期だし突然飛び乗ってくるのが怖かったので。

でもさすがに今は仰向けに寝てもお腹盛り上がってるせいか
手でカバーしなくても絶対に乗らなくなりました。
赤ちゃんがいるのは分かってないはずですが
盛り上がってて乗りづらいのが見てわかるんでしょうね。

だいたい私自身が仰向けで寝るのがしんどくなってきて
今は横向きなので安心できるっていうのもあります。

でも一番は、私が一緒に寝たいだけ、だったりしますかおまる

そろそろベビーベッドを選ばないといけないので
お店を見てまわったりネットで検索したりしているうちに
いよいよ出産後の生活がリアルに想像できるようになってきて。

赤ちゃんによってはベビーベッドに寝たがらず、添い寝したりすると。
そしたら今度こそ3ニャンを寝室に入れることができなくなるな・・・と。

添い寝じゃなかったとしても、生まれてしばらくは
寝室に設置する予定のベビーベッドのそばには近寄らせることができないので
寝室そのものに進入禁止になります。

そう考えた時、こうして一緒に寝られるのって、あと何日なんだろう・・・って思って
むしょうに寂しくなってしまって。

エル&べこが私と一緒に寝るのが大好きなのがまた、嬉しいやら悲しいやら。
体調が悪く、「今日は別々ね」と言ってリビングのガラス扉を閉めると
夜中に「ウニャーーーお母さん開けてーうぁぁん」と鳴くこともあって。。。

私が明け方トイレに起きた後、夫が起きたら
一瞬私の姿が見えたことで、べこが開けてもらえると期待して
ずっと扉の前で座ってた・・・なんていうからもう切なくって。

せめて今だけ思いっきり一緒に寝たい、と思い、
寝室のドアを絶賛開放中なのです。

呼ばなくても連れてこなくても、私がベッドに入る瞬間にはいなくても、
朝起きると必ずエル&べこは私のそばにいます。

今までは1つの枕に、べこ・私・エルの順で川の字になって寝ていましたが
涼しくなってきたせいか、今朝は起きるとエルが布団にもぐってきてました。

この感触懐かしい・・・とジーンとしながら二度寝。
最高に幸せな瞬間です。

しかし、人間ベッドで寝ないまもちゃんが「お兄ちゃんたちも一緒にリビングで寝て~~」と
ヒステリーを起こしてお漏らしをしまくった去年のことを思い出すと
(エル&べこを寝室に入れなくしたらピッタリ止みました)
その辺との兼ね合いが難しいんですけどねぇ。

まもちゃんも来なよーーーといつも声かけてるのに。
来ないんだよねぇ。。。




昼下がりのニャンズ

2009年10月01日
天気のいい午後にまったりの3ニャン。
こんなふうにずっと一緒にいられたらいいのにな。

産まれたらてんやわんやするのかと思うと
正直気が重い部分もあったりします。

エル&べこはお母さん用マクラが大好きでして、
寝室に入れてあげると真っ先にマクラへ。

エルはちゃんとこのマクラをマクラとして使います。
べこは「ベッド」として使っちゃう子なんですが。

エル

私は高いマクラが苦手なので
テンピュールの薄いのを使ってます。
それが猫の首にもちょうどいいのかな。

エル

こんな顔でぐーぐー寝られたらどかせられません。

最初は「マクラは頭を乗せるところなのに!」と怒っていた夫も
今はすっかり黙認状態。

こちらは替えようと思った洗いたてシーツを
毛だらけにするのが趣味なべこ。

べこ

やっぱり一人だけ違う行動をとるまも。
人間用ベッドに上がるのがあんまり好きじゃないようで
滅多に上がってこないのです。

自分の額ほどの狭いベランダに無理やり敷いたウッドデッキでひなたぼっこ。

まも

このウッドデッキ、もっと3ニャンがゴロゴロしたり
気に入ると思って敷いたんだけど
思ったより気に入ってくれてないのよね・・・。
やっぱり狭いからかしら。

エル&まも

3ニャンがここで横になる姿を妄想して買ったのに・・・ちょっと失敗。


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