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おすましさん♪

2009年07月30日
引っ越して一週間が過ぎ、
さすがに3ニャンもだいぶ落ち着いています。

それぞれお気に入りの場所を見つけて、まったりzzz

新調したダイニングテーブルの上でくつろぐべこ姉さんです。
beko

おすましポーズ。
beko

このテーブル&椅子、新しいものなのに
届いてすぐに気に入ってしまった3ニャン。
猫的に手触りがちょうど良かったんでしょうか???

椅子に陣取り、まもを仲間はずれにするエル&べこです。
eruandbeko

昼間はこうしてまったりしているんですが、
夜になると、特にべことまもが落ち着きません。

引っ越し当夜はエルが一番パニックを起こし、
ワーワーと騒いで常に抱っこして「ヨシヨシ」としていないといけなかったんですが
翌日にはすぐ落ち着いたんです。

しかしあまり騒がなかったべこ&まもが
夜になると廊下を放心したような顔で
「ニャオ~ン!」といいながらウロウロしたり、
閉じたドアの前で「開けろぉ~!」と騒いだり。

前の家よりだいぶ広くなったので
廊下が長くなったんですが
そこを行ったり来たり、往復しては何かを探している様子・・・。

赤ちゃんが生まれたらアレルギーのことなどもあるし
ベビーベッドを置く予定のある寝室には
最初から3ニャンを入れないってことにしようと思っていたんですが
「開けろぉ~~~~!!!」と絶叫して泣き叫ぶので
根負けして入れてしまっている私です・・・ぴかちゅ

生まれたらもう入れませんが、今は仕方ないか。
まだあと丸4ヶ月はあるし。。。

以前の家でも愛用していたシーツの匂いが
やっぱり落ち着くのでしょうか。
「布団に乗せろ~~~」と必死なのです。

夜はやっぱりお腹に乗られる危険があるので一緒には寝られないから
昼間は布団で寝かせてやっています。

生まれたらギャーギャー泣く赤ちゃんのいる部屋には入りたがらないかな。
もし入りたがっても絶対ベビーベッドには乗せられないしな。

ちなみにお気に入りの椅子、さっそくこんな状態に。
chair

この生地を選んだ時、
3ニャンが爪とぐんじゃないかな・・・とは思ったんですが、案の定。

しかしまだ届いて一週間で・・・は、はえーよ!!


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怒涛の引っ越し(終)

2009年07月29日
翌朝すぐに○ートの東京支店が荷物の搬入を開始。
しかしこの子達が・・・大阪の子達と同じ会社の子とは思えないほどのひどい有様で。

挨拶ができないのは、まぁムッとするけどよしとしよう。
実際の作業の手際が良けりゃ・・・と思ったんですが
これが驚くほど遅々として進まず。

大阪支店がバラしてくれた棚にちゃんと説明書きをつけてくれてたのに
それを組みなおすのに、なんと4時間!
この棚、購入時は私が一人で15分ほどで組み立てたもの。
大の男が一体何を・・・イライライライラ怒

途中で様子を見に行くと、
めちゃくちゃに曲がった状態になっていたので
指摘したらなんて言ったか。
「あ~そっすね~~」だよっかおまる
「すみません」くらい言えんのかっ!!
次に見に行くと、反対側が曲がっており、
もう信じられないくらいア○なんです~~~!

なにしろこの棚が組みあがらないと
そこに入れるべき私の洋服やらが運べないというのに
マンションの共用部分である廊下にどんどん荷物を運んでくるので
まだご挨拶もしていないお隣の玄関前にまでどんどん積み上げてる!!
後日菓子折り持って・・・と思ってたけど
真っ青になって急遽とりいそぎ謝りのご挨拶にさとと-ドア
祝日でお留守だったのが不幸中の幸いでした・・・。
念のため後日ちょっとはりこんだお菓子持って平謝りでした。

午前中で終わるはずが、2時間も遅れ、
電気は間違った場所につけるわ、マンションの廊下にダンボールは置きっぱなしで行くわ、
もうめちゃくちゃな状態で去っていきました。

まったく怒

早くいつもの砂で3ニャンにおトイレさせたいあまり、
もう引き止めて文句言うよりは早くいなくなって~という気分。

まもは一体何時間オシッコ我慢しただろう。。。
もう気が気じゃありませんでしたよ。

なんとかこんな感じで引っ越し終わりました。

後はもう、私の頑張り次第?
家具も色々新調するし、開封は自分たちで
ソファなどが届き次第それにあわせてマイペースにやります、ってことにしたんですが
早く3ニャンを落ち着かせたいあまり、
せめて猫部屋だけでも・・・とお腹の張り止めの薬を飲みながらバリバリ働いて
なんとか猫部屋は一日で復元しました。

なじみの匂いのものが運び込まれ
3ニャンも落ち着きを取り戻しました。
erumamo

べこ姉さんもだいぶ落ち着いてくれました。
beko

念のため、いつものアニマルコミュニケーターさんと話しました。
3ニャンが特にダメだと感じたのは、
この家の匂いなんだそうです。。。

たしかに心当たりがあります。
前の家は新築でしたが、今回は短期間でも前住人の方がいたので
ハウスクリーニング特有のワックスのような
独特の匂いがしたんですね。
私も初めてこの家に入った途端「うっ」と感じました。

高層階なので窓を開放しておくわけにいかず
なかなか抜けないのも難点。
3ニャンが危なくないように気をつけながら
少しずつ換気しなければ。

一番ショックだったのはエル。
この子は私に対しては安心しきってふてぶてしいところを見せるけど
環境などに関しては一番敏感な子で
もしかしたらまた皮膚に出てしまうかもしれない、と。

ただ、皮膚に出るということはありがたいこと。
怖いのは内臓など、目に見えないところにダメージがいってしまうこと。
だからもしまたハゲたりしても慌てず
ありがたいと思って対処すれば大丈夫、と言われました。

3ニャンは「慣れるまでに1ヶ月はかかりそう」と言っているそう・・・。
少しでも早く慣れてもらえるよう、
私も床の消毒や換気などを頑張らねば、です。


怒涛の引っ越し3

2009年07月28日
新幹線を降り、またまたカートをセット&外しを繰り返し、(←これがホント大変なのてろてろ汗
タクシーを経て新居に到着。

私も初めて来る新居・・・。
夫が入院中の私に写真と動画を見せてくれてたけど
「なるほど、ここかぁ・・・」という妙な感じ。

生まれた時からマンション暮らしの自分だけど
こんな高層階は初めてだ。
実際窓から見たら怖いのかな、と思ってましたが
意外と大丈夫だったのが不思議。

しかし私は良かったけど3ニャンが・・・。

当初は新居がある程度荷物が整ってから
3ニャンご入居のご予定・・・だったのに。
急遽当日に移動したために、この時はまだ家の中はがらんどう。
床と壁しかない状態。

もともとがらんどうが苦手な3ニャン。
私が常にそばにいて、ウォークインクロゼットの中で
ご飯とおトイレセットしたら落ち着くかなと思ったんですが、全然がっくり

とりあえず床にへたりこむべこ。
beko

エル。
eru

とんでもないところに隠れるまも。
mamo

おまけに、トイレにも手違いが。

遅れて来る予定だったから、注文したおニュートイレの到着日は翌日。
この日は間に合わせでどうにかするしかなく、
急遽、捨てる予定だったデカタッパーを持ってきて、
砂は近所のスーパーで調達する予定でした。

急いで砂を買いに行ったら、まもちんが苦手な大粒タイプの砂しかなく!汗-GL

夫が「ものすごく大きなスーパー」と言っていたから安心していたのに~。

やっぱり自分が見に来ないとこういうことになるのね。。。
「たった一晩だろ」と夫は言うが、
猫にとっての一晩は長い。

しかも早朝からケージに入れられっぱなしで
まもちんはずっとおトイレ我慢してるんだよっ!

嫌な予感しつつタッパーに砂をセットしてみると
やっぱりしてくれない・・・泣き顔

何度も鳴きながらトイレに入り、砂を一瞬掘りっっとするものの
「イヤ~~~」と絶叫しながら飛び出してくる3ニャン。。。

はぁ困ったな汗01

もともとこの日に到着予定の夫は
マンション内のゲストルームに優雅にご宿泊。
普通なら私も一緒に泊まるんですが
ここはペット禁止。

慣れない空間でパニクり大鳴きする3ニャンを置いて
ゲストルームになんか行けないよ。。。

私、身重なんですけどね・・・でも・・・仕方ない。
ゲストルームから枕とシーツだけ拝借し、
カッチカチの床で寝ましたよ。

というか、正確には寝られませんでしたよ。
だって3ニャン、かわるがわるトイレに入るものの誰もオシッコできないし、
慣れない家に戸惑って鳴きまくるんですもの。。。びえー

まだお隣には挨拶にも行っていないからご迷惑も気になるし、
なにより3ニャンがオシッコしてくれないと安心して眠れません。

朝4時までカチカチの床の上でお腹も心配しつつ
「おトイレ行ってごらん」「頑張れ~」と励ましつつ様子を見てたんですが
誰も用を足せず。

特にダメなのが意外にもエルたん。
パニックのあまりべことまもがわからなくなったのか
2匹にもシャーシャー威嚇しまくり、
私が抱いても「フワーォ!」と変な声を出すしで・・・。

もうこりゃいよいよアカンかも。
夜が明け始める5時頃になって
iモードで調べて近所のコンビニに片っ端からTEL。
しかし「猫砂はありません」とのこと・・・かおまる

あぁ~~~どうしよう、と思った時に
意を決して?エルくんが特大のオシッコをジャーー。
それに続いてべこ姉もジャー&ウン○まで。

まもだけはどうしてもしてくれず。

この時点で私も疲れがMAXで眠ってしまいましたねこ


怒涛の引っ越し2

2009年07月22日
で、急遽その日に行くことになったんですが
急な予定変更はロクなことになりません。

朝8時からケージに入りっぱなしの3ニャン。
出発までの2時間ほど、おトイレタイムを取りましたが
こんな緊張した状況ではやっぱり繊細なまもちんはおトイレできず。
だっていきなり部屋ががらんどうで
トイレだけポツンと置いてあっても怖いですよね。

ベッドは新調するため置いていったので
あまり変わり映えしなくて落ち着く寝室へ逃げ込み
「ここから動かないーーー」のだだこねタイムスタート。

まもはお気に入りだった、窓とベッドの間に。
mamo

エル&べこはサイドボードに。
eruandbeko

でも心を鬼にしてお母さんは
おニューのカートの準備を開始。

購入したのはこれ↓リッチェルのペット用メリーカート



使い心地についてはまた後ほど。。

で、このメリーカートに3本のリードと首輪とつなぎ、3ニャンをIN。
メリーカート

一週間以上前に注文し、臭いを抜くために風通しし、
さりげなく家に置いていきなり怖がらないようにしたけど
やっぱり中に入れる時は手足をつっぱって抵抗かおまる

そして出発。
2年半暮らした大阪にお別れです。

夫の生まれ故郷。
いつかまた戻って・・・?いや、来ないな、たぶん。
少なくとも3ニャンにとっては最後の大阪。

いろんなことがあったけど、どう思っているかな。
エルはハゲてしまったりシコリもできてしまって
べこは脱臼して手術。
正直いい思い出はないんだろうな。

2年半暮らしたとはいっても、そのうち一年は
家にはりついての必死の看病で
まったくといっていいほど楽しめなかった関西。

ものすごく心残り・・・。

京都に一回、神戸に2回。
奈良にはお墓参りに行っただけ。
引越しが決まって、ここぞと最後の関西を楽しみたい時期に
入院だ安静だって。
何度も誘ってくれた友達にも会えず。

西にはご縁がなかったのかな
悲しいな。。。

そんなことを思いながら、3ニャンとともに家を出ました。

このカート、カート部分とバッグ部分が取り外せて
カート部分は折りたたみ可能。
しかしこれがちょっと大変汗-GL
自分たちの大荷物+カートを押し、
タクシーをつかまえてバッグを取り外してタクシーに乗せ、
カートを折りたたんでトランクへ。

新大阪に到着すると、またカートをセットして3ニャン入りバッグを乗せ、
新幹線のホームへ。

「何が入ってるのかしら」的な視線を浴びつつ
意外に広く開いてるホームと車両との隙間にビクつきつつ
どうにか乗車。

座席を見た途端、固まりましたかお

折りたたんだカートとバッグを足元に置くため
グリーンの一番前を指定して取ってあったのに
今の700系とかいう新しい車両って
テーブルとかフットレストがドカンとついてて
置けなくなってるぅ~~。

運よくこの便はガラガラでして、
隣に座るはずの夫が通路挟んだ反対側の席に移ったので
隣の席に置けたんですけどね。

もし一人で、しかも混んでてお隣に誰か座ってたら
こりゃ焦っただろうな~と思いました。

ちなみに3ニャンの乗車賃は、「普通手回り品切符」の270円でしたにぱ

2時間半、一声も鳴かずいい子にしてたんですが
やっぱり駅のあの人ごみがかなり怖かったようで
タクシーの中ではわりと落ち着いていたのに
駅を通過した途端に赤い口をあけてハァハァしだしたので心配でした。

体に触ると、特に耳の後ろのあたりが熱く、
かなり興奮しているようでした。。。


怒涛の引っ越し1

2009年07月22日
引っ越しました。。。
すんげーーー大変だったーーーだだ泣き

3ニャンにも大変な思いをさせてしまった。

エプロンさんにパッキングしてもらった翌日は
朝8時には元気な引っ越し業者の若者が現れ
荷物の搬出開始。

男性3人。
少なくない?大丈夫?と思ったら
ものすごい働きでビックリ。
いやぁすごいよ、○ート引っ越しセンターさん。
さすが。
正直他社よりちょっと見積もり高かったけど
礼儀正しいし感じは良いし、それでこの働き。
もう文句のつけようがない。
前日のエプロンさんも素晴らしいし、やっぱりここにして良かった・・・
って思ったんですよね・・・この時は・・・。
いや、実際に大阪の子たちはとても良かった。

朝イチでケージに入れられた3ニャンに対しての配慮も素晴らしく
大きな物音がする時は必ず私に一声かけて
「猫ちゃんにぱ驚くかもしれないのでそばにいてあげて下さい」と。

そんな感じでテキパキと荷物は積み込まれていきますが
やっぱり何かしらトラブルが起きるのがお引越し。

当初はお昼には終わると見込んでいたのですが
少しずつ時間が押してしまい、
浄水器がなかなか外れなかったり
ソファがなかなか出せなかったりで
結局2時間くらい押してしまった。。。

と、ここで夫が「ヤバイかも・・・」と言い出しました。

当初は荷物の搬出が終わった後、
夫一人で新居へ移動。
翌日の荷物の搬入を一人で立ち会ってから
翌々日に私&3ニャンを迎えに来る、という予定でした。

しかし時間が押したことや、
仕事の予定との兼ね合いで、
こちらに迎えに来るのが難しくなってきたというのですよ汗

ちょっと~~~!
2時間程度の遅れは見込んどいてくれよ。
それじゃなくても予想外に妊婦の私がバリバリ動くことになってしまったのに
そりゃないよ~~~。

だいたい、入院中に決まったこの引越し。
体調のことも不安で「無理なのでは」と提案する私に対して
「お前は何もしなくていいから」って言ったのはアンタじゃないの。
気づいたらあれをやり、これをやり・・・結局普通に大変だったじゃないの。

しかし、文句を言っても仕方ない・・・。
もう最後の荷物をトラックに積み込む、という時点になって
いきなり選択を迫られてしまった。

・今日、夫と一緒に3ニャン連れて行ってしまうか?

・当初の予定通り2日遅れで、新居がある程度まとまってから行くか?
ただしこの場合、万が一夫が迎えに来れなくなった場合は
私一人で3ニャンを連れて行くことになります。

さー困ったふう・・・。

普通の体でも一人で3ニャンを連れて行くのは楽ではない。
エル、べこ、まも、の3ニャンの体重を足すと10kgちょい。
新幹線に乗っている間はいいとしても
家からタクシーへの乗り降り、
駅での移動・・・。

もともと東京は地元とはいえ、新居のあたりはさほど馴染みはなく
私は一度も見ずに決まったのでどんな感じかわからない。
普段の私なら得意の怪力でオリャーーーと持ち上げて運べるけれど
今の体ではそれは厳しいな。。。
前日の検診でも「引っ越しなら指示する程度にしてね。自分で荷物持たないで」って
先生に言われてたのに。。。
「は~い♪」といいながら全然守れてないのに。
新幹線の中で3ニャン連れながら私の体調が急変したら怖すぎる。

うちの3ニャンは揃いも揃って内弁慶だから
家から一歩外に出ると、まず鳴くということはないんですが
もしももしも、ギャーギャー鳴き始めてしまったら。
一人だと荷物を置いて3ニャンだけ連れて
デッキに出たりするのも難しい。

むーんむーん・・・。

そうこうしているうちに業者さんは荷物を全部積み終わり。
もし今日夫と一緒に行くなら
遅れていくつもりだった私の荷物も一緒に積んでもらわないと。
すぐ結論出さないと。

えーい、もう行ってしまえ!と
2泊分の荷物も業者さんに預け、
その日に新居への移動を決行しました。


えぷろんおばさん

2009年07月18日
いよいよ引っ越し。
今日は午前中に病院へ。
ダッシュで戻って午後にはエプロンさんとパッキング。

基本、アレコレ指示するだけでお任せしておけるんだけど
私は性格上そういうのが苦手で
事前にわかりやすいよう残置するものと詰めるものを分けたり
紛らわしいものは捨てておいたりして準備万端。

しかし夫・・・。

当時になって、元に戻さなければならないマンションの備品や
新居ですぐに使うものなどがめちゃくちゃになっており
エプロンさん大迷惑。

やっぱりこういう時に出ちゃうのかしら?
A型の私との違い???

会いたい友達との約束も果たせず
今日のために頑張った腹ボテの私。
(turnさん・・・泣き顔

当日になってスムーズにいかなくても、
エプロンさんが聞きたいことがあっても
悠然と飲み物を買いに行っていた夫・・・コロスかも怒!マジデ

それにしてもエプロンさん、すごい。
素晴らしい働きで、バリバリ梱包。
女性ばかりだから心配したけど
重たいダンボールもガンガン運んで、感動しました。

作業中、悩んだ末に3ニャンはケージの中。
部屋の奥に置いて布をかけ、できるだけそばにいて様子を見ましたが
怖がってはいたもののパニックをおこすことなく、
また、「自分も猫を飼っていた」というエプロンさんに
「かわいい、おとなしい」とほめられて?
途中からこちらを覗いたりする余裕まで。

5時間後、業者さんもお帰りになり、
3ニャンをケージから出してみると、
まぁそれは見事にマンガみたいに腰を抜かした様子で
オロオロと出てきたので心配しましたが
ご老体にムチ打った私が横になっている間に探検を開始。

ピンクパンサーみたいな歩きで変わり果てた家中をチェックした後
ちょっと変な声で鳴いたりしましたが
水も飲んだしご飯もギャーギャー催促しながら完食。
おトイレもできたので一安心。

特にまもちゃんは、床にシッポが着くほど腰を丸めて
ヨレヨレと、お目目まん丸でビクビクしてましたが
一通り探検し終わると
むしろ、ダンボールで出来たニャングルジムに大喜び。

mamo

いつもこんな高いとこまで上がれないもんね・・・。
怖がるならケージで寝かせようかと思ってましたが
この様子ならここで大丈夫かな。

mamo

やっぱり真っ先にケージから出てきたエルくんでしたが
同じように腰は抜けてて低空歩きでした^^;
でも1時間もすればあまったダンボールの上でスヤスヤ。

eru

べこも大丈夫そうです。

beko

隙間に落ちたり、開いてる箱に入らないようにだけ
注意して・・・なんて思ってますが
もう2時前か!

明日・・・ていうか、もう今日、いや、6時間後には
若者数名がやってきて全部運び出しが始まるんでした。

こんなことしてる場合じゃなかった・・・寝なきゃ汗-GL

睡眠時間と赤ちゃんの成長は関係あるんじゃないかしら。
入院中、ダラダラぐうぐう寝ていた間は
赤ちゃんの成長がすごくて予定日早まるか?ってくらいでしたが
今日の検診では元に戻っていましたからね。。。
とかいいつつ、今日もあんまり寝れないんですが。


バタバタな日々

2009年07月13日
引っ越しまであと一週間となり、
バタバタし始めてます。

今回は家具をいろいろ粗大ゴミに出すので
夫がいる間に・・・とちょっと早いですが
大物家具を出してしまいました。

部屋の一部がガラリと変わってしまったため
やっぱり末っ子のまもがちょっと落ち着かない様子。

なんだかソワソワ。
そしてやたら私に甘えてベタベタ。

普段甘えてこないまもがベタベタしてくるのは
不安に思っている時なのよね。

猫部屋など、3ニャンに直接関わる場所は最後の最後にとっておくので
特に生活が変わったわけじゃないはずなんですが
やっぱり人間がバタバタしてるのを感じてるんですね。

私も体が思うように動かず、もどかしいです。
今回はパッキングも業者さんにお願いするけど
それでも前日まで寝ときゃいいってわけにいかないので
こちらで処分していくものを出してしまったり
指示しやすいようにまとめたりすると
結構な手間で、夜になると疲れやすい。

このギリギリの時期になっていきなり再入院、だけは避けたいので
適当に休みながらやってます。


さようならバラたち・・・(泣)

2009年07月08日
新居はベランダが狭く、
今のベランダにおいてあるバラを全部持っていくことが出来ない。

本気で悲しいけどどうしようもない・・・。
正直、不満な気持ちもあるけど
私が入院中、仕事はもちろん、3ニャンの世話をしながら
何度も飛行機で往復して新居を探してくれた夫に
これ以上「ベランダがどーのこーの」と要求することはできませんでした。

3ニャン以外にも赤ちゃんのことなど、他に条件がいっぱいありすぎて
もうこの辺で手を打つしかない、って感じで。

で、実家に強制的に引き取らせることに。
新居には永住する予定はないから必ずまた引っ越すし
それまでの間、実家の庭で元気にしてて欲しい・・・。

特注のダンボールにバラたちを入れ、
実家に送ること7箱。
受け取った母も迷惑そうでしたかおまる

大きなダンボールを組み立てていると
やっぱりなぁ・・・誰かは入ると思っていました。

べこ20090708

べこ姉さんでした。
ダンボールのひんやりした感触が気持ちよかったようです。
長い筒で落ち着くし?

べこ20090708

今日、7月8日は一年の節目の日。
ちょうど一年前の今日、べこが左後ろ足の脱臼
ここから怒涛の日々でした。

当時の日記を読み返し、
「べこ、本当によく頑張ったね」と言ったら涙がどっと出てきました。

日常生活の中で自分なりに少しずつリハビリしたべこ。
今ではほとんどの行動に支障がありません。

たまにソファの背もたれにジャンプしようとして
足がしっかりせずに「おっと」とコロンとなることがありますが
ちゃんと集中して?飛んだ時は大丈夫。

手術後、怪我をした左足のほうが細くなってしまいましたが
今では見た目や触った感じではどちらが細いかわからなくなりました。

ただオモチャなどで遊んでギャロップなどして走っている時は
少し右のほうに体重がかかっているようで
まだ左足をかばっているところが見られたりします。

また、お座りして上を見上げる時、
顔が右のほうに傾くことが多く、
曲げた時の左足に体重が乗らないように
右に乗せているのかな?というところもあります。

今年に入ってからは「ほぼ元通り」といえるまで回復したべこ。
頑張ってくれて本当にありがとう。

去年は辛かった、辛かった、って思ってしまうけど
全力で看病できたことは不幸中の幸いだったと思っています。

妊娠中で無理がきかない今
もし同じ状況になっても同じように対処できません。

寝なくても食べなくても一日中泣いていても
ニャンたちのために全力を尽くせたのは自分が健康だったおかげです。
まぁその結果白髪が何本か生えましたけど。。。

これからも色んなことが起こるだろうけど
その時できることを全力でやるしかないんだな・・・。

人間も動物も、一番大事なのは 「健康」 それだけ。




ばいばい。

2009年07月06日
カメラの中にこんな写真があった。

入院していた時、数日経ってふと窓から外を見ると
お隣の建物に猫ちゃんが!

おとなりさん

3ニャンに会えなくて寂しくて辛かった入院生活に
パーッと明るい光が差し込んだのは言うまでもありません。

たくさんある病室の中でよくぞこの部屋を割り当てて下さったもんだ。

この子の存在に気づいてからというもの、
毎朝6時に起床するとすぐに窓を開け
「あの子はもう起きたかな~」なんてチェックするのが日課になりました。

この子は曇りの日には窓辺に来ない。
午後から晴れてくるとソロソロとやってきて
ベランダで日向ぼっこをする。
しかも短時間で切り上げてしまう。

だからすれ違いな日もありました(笑)

そしてこの子も窓辺に来ると必ずこちらを見て
私が見ていないか気にしている風でもありました。
いつも私の目をじーっと見て
「あらあら入院?気の毒に・・・」とでも言っているのかな?って。

ベランダには特別な柵もされておらず、
決して手すりのほうには近寄らない
おとなしくて賢い猫ちゃんでした。

いつも「おはよー」とか「診察行ってくるー」とか「ちょっとトイレ」とか言って。

退院する日、「おばちゃん今日退院なんだ~。ばいばい」と言って手を振ると
じぃーーーっとこちらを見ていました。

早く3ニャンに会いたくてたまらなかったから退院は嬉しかったけど
この子に会えなくなったのがすごく寂しい。

元気にしているかな。


引っ越し先の猫トイレ

2009年07月03日
引っ越しの片付けをしないといけないのですが
あまりに物が多すぎてどこから手をつけていいのか・・・
思わずボーゼンとしてしまいます。

まずは猫関係からやっていこうと思い、
なんといっても、なくちゃ困る引っ越し先の猫トイレ
ご飯は2日分ほど運ぶことができますが
トイレは無理です。

今使っているのはアイリスオーヤマのハーフカバーのもの。


【送料無料】【ポイント10倍 7/7 9:59まで】ネコのトイレハーフカバーNA-400N【アイリスオー...

うちは3ニャンなので2台並べています。
こんな感じです。

猫トイレ

かなりゴチャゴチャしておりますてろてろ汗

オレンジとグレー・・・同じ色で揃えたほうが見栄えはいいですが
砂を入れ替える際には必ずトイレ丸洗いすることにしているので
どっちかだけを頻繁に洗っていることがないように
色が分かれてたほうが、私は分かりやすかったです。

トイレの上に丈夫なエレクタを組んでいて、上には猫砂や
妊娠してから使うようにしている使い捨て手袋やマスク、
オシッコを入れるビニール袋やフィルター。

フィルターは左に置いてある空気清浄機に貼っています。
このフィルターを取り替える際、いかにダストフリーのものを選んでも
鉱物系の砂からはホコリが出ているのかというのを感じずにいられません。。。
これを3ニャンが吸うことが私にとっては大問題。

そこで砂の飛び散りや匂いには目をつぶり、
ハーフカバーのものを愛用してきました。

よくトイレの数は猫の頭数+1といいますが
マンション暮らしで実際それは難しいものがあります・・・。

このトイレは50cm×40cmと大きく、
砂もかなりの量入りますので、うちでは2台で十分と感じていました。

ただし一つだけ問題が。
それは末っ子まもちゃんの立ちション問題

普通猫って、オシッコでもウン○でも、する時は座りますよね?
個人差 個猫差はあると思うのですが
うちのエル♂とべこ♀は、オシッコの場合は砂に足を広げ気味にして平べったく
べたーっと座ります。
足を開いて低く座ることで、足などにはねるのを防いでいるみたい。

ところがまもだけは別。
この子は女の子だというのに、必ず入口と反対側の右奥のコーナーに
スカンクがオナラで攻撃するようなポーズでお尻を上に上げ、
砂ではなくカバーに向かってジャーッ。

小心者で怖がりなので、うっかりオシッコ中に猫部屋に入ってしまうと・・・
みるみるうちに表情が緊張。
そしてシッポがフルフル震えながらますます頭を低くしてお尻を高く・・・。

ひどい時なんか、体はすっぽりトイレの中なのに
オシッコ だ け が外にシャーシャー出てるってことも。
アンタ・・・なんのためにトイレ入ってんのよ、っていう・・・。

壁にオシッコがかかるのを防ぐため、
画像では暗くて見えませんが
ハンズで買ってきた計り売りの透明ビニールシートを下に敷き、
さらにエレクタの周りにカーテンのように張ることで
オシッコがついたら雑巾で拭いてアルコールで消毒できるようにしていました。

しかしこれも楽じゃない。
前述のように大型のこのトイレ。
砂がたっぷり入るとかなりの重さ。

今までの私なら得意の怪力で動かして拭いていましたが
今はお腹に力を入れることを避けるため
そう易々と動かすわけにはいかず。。。

夫が深夜帰ってくるのを待っているのも億劫で
ついついズルズルと引きずって動かし、届くところだけ掃除。。。

調べると、トイレをまるごとすっぽり覆ってしまう
インテリアにも馴染むような素敵なトイレカバーもあるようなのですが
まものようにオシッコを飛ばしまくる場合、
木や籐でできたそのカバーはどうなっちゃうの?っていう。
そこにまたビニールシート貼らなきゃいけないなら意味ないし。

一番楽なのはフルカバーにしてしまうこと。
匂いも漏れないしオシッコは内側にしか行かない。
でもホリホリする時に出るホコリを一日何度も猫たちが吸うことになるのが
どーーーしても耐えられない。

猫ブログをやってらっしゃる方の記事を拝見させてもらうと
結構同じ悩みの方が多いようで・・・。

壁にペットシートを貼り付けたり、中にはとても器用にフルカバーを切り取って
上手い具合に加工している方も。
お願い、お金出すからそれ譲って~~~って思うほど。

よし、私もこれを真似させてもらおう!と思ったんですが
そのうちに「いや、その前にこれ試してみてもいいかな?」っていうトイレが。


トリオコーポレーション【フード付きキャットパン猫用トイレ】グレイ

これね、もともとはこの扉をウリにしたものみたいですが
この扉取り払っちゃおうと・・・。

普通のフルカバーの場合、扉を取り払っても天井はしっかりカバーされてて
開いてる部分は入口だけ、ってなっちゃいますが
これの場合天井から入口まで大きく開くので
ホコリが逃げやすいかな、と思っています。

これでダメならフルカバーを自分で切り取って
オリジナルな金か○しを作るしかありません。。。


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