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べこ姉のケージ生活

2008年07月26日
注文していたケージがやっと到着。
やっと来た~!!
一週間待ちましたよ・・・。


私が組み立てているのをじーっと見ていたべこ姉。
怖がるかなと思ったんですが、
意外にも平気な様子。


試しに中に入れてやると・・・

ケージ生活

ぐーぐー寝てしまいました。

ケージ生活

ずっとこの中で2ヵ月過ごすのは狭すぎるので
私が目を離す時のみ、ここで過ごしてもらいます。


最初は広いケージを買って、中にトイレも水も入れて
完全にケージ生活にすることも考えたのですが
かわいそうだし、そこまでする必要はなさそう。
要は、足の関節が回復するまでにピョンピョン自由に飛ばなければいいので・・・。


ケージも色々種類があるので迷いましたが、
結局スタンダードなアイリスのものにしました↓


IRIS(アイリスオーヤマ) ルームケージ RKG-700L ブラウン

安くてシンプル、組立も簡単でした。
サイズもちょうど良く、屋根付きというのも◎


もう少し大きいのはないかな~と思ったのですが
次に大きいのは90cmで、猫にはちょっと大きすぎるかな。


IRIS(アイリスオーヤマ) ルームケージ RKG-900L ブラウン

このアイリスのケージは、クリップの留め方によって
色んな方向に屋根を開閉できるんです。
うちはべこ姉が自分から出入りしてくれているので
結局屋根は開かなくてOKだったんですが・・・。


それと、底にキャスターがついてて、移動できるんです^^
寝る時はべこを入れたままコロコロと移動し、
寝室で近くに置いておくことができます。


私が買った70cmのほうはお値段も5千円くらいと、かなりお手頃!
しかし、メーカーから直送されるそうで
発送までに一週間ほどかかるのが難点です。
お急ぎの方は気をつけて。


もう一つ、検討したのは「グレートクレイト」です。


グレートクレイト3000

こちらも有名メーカーで人気のあるケージですが
キャスターがなく、重さ10kg。
家の中で、しかも怪我している間だけ使うものだし
ここまで丈夫じゃなくてもなぁ・・・。
重いと移動も大変なので、見送りました。
お値段はあまり変わらないのですが。
丈夫さを求める方には定番の人気のケージです。


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そ~れ♪

2008年07月25日
祭りだ、祭りだ。

天神祭り

天神祭りですよ~♪


でも実はお祭りってちょっと苦手。
人混みが苦手だから・・・。


挿し木の経過・・・バラ編 その2

2008年07月23日
バラの挿し木の経過です。
  

6月29日の様子はこちら。


現在、順調に育ってこんな感じに。

挿し木

最初は「この子誰の子?」状態だったのですが
だんだんわかってきました。
左3つは、葉の形や伸び方からして、「ラ・フランス」の子だと思います。


つぼみがちょこちょこついてきましたが
まだまだヒョロヒョロの赤ちゃん苗なので取ってしまっています。

挿し木 ラ・フランス

右2つは、葉っぱの感じからしてオールドローズだと思うのですが・・・。

挿し木 オールドローズ

この見事なまでの横張りの樹形からして
「アルシデュック・ジョセフ」か、もしくは「フランシス・デュブリュイ」か・・・。
誰なの~~~。


まだ頼りないこんな小さなつぼみですが
一つだけ咲かせてしまおうかな・・・。

挿し木 つぼみ

こちらは、先日植えたばかりの新入りの挿し木苗。
これはちゃんとミニバラの「ニコラ」の子だということがわかっています^^

挿し木 ニコラ

べこ姉のリード生活

2008年07月23日
切れた靭帯の周りの組織が回復してくるまでは
絶対後ろ足を使ってジャンプさせないように!と言われているので
自由に歩き回らせることはできません。
ちょっと目を離すとすぐにピョーン!とやってしまうので。。。


なので、かわいそうですがリードでつながれた生活です。
閉じ込めるよりはマシかな?と思っているのですが
べこ姉的には「放してくれ~」と思っているんだろうな・・・。

リード生活

ワカメちゃんの後ろ頭のような
刈り上げられた足も、少しずつ毛が生えてきています。

刈り上げの後ろ足

ベランダへお出かけ?

ベランダへ?

今までは転落しないよう柵をつけてあるところまでは自由に行っていましたが
ジャンプが必要なので今は無理。
行きたそうな顔をした時に抱いて上げてやります。


いよいよ、明日は抜糸の日です^^
これで少しはストレスが減ると良いな。

ちょっぴり貧相な・・・イヴ・ピアッチェ

2008年07月22日
てっぺんに2つ、ポンポンと花がつきました。
イヴ・ピアッチェです。

イヴ・ピアッチェ

今年買った苗で、新苗なので
ナーセリーの方から「本来の花姿じゃないですよ」と言われていたので
そのわりにはキチンと頑張って咲いてくれたほう??
2番花でもあるし・・・。

イヴ・ピアッチェ

ナーセリーで見たものに比べると色がだいぶ薄くて、
イヴ・ピアッチェ独特の濃いピンクではありません。


つぼみの時は濃かったんですが・・・。

イヴ・ピアッチェ

開くと薄い。
花びらもだいぶ少なめ。

イヴ・ピアッチェ

もう一つのほう。

イヴ・ピアッチェ

でも香りはかなり良いです


まもちん・オン・ステージ

2008年07月21日
位置について!

よーーーい☆

ヨーーーイ、ドン☆

位置について!

踊りと・・・

踊り?

あくびの・・・

あくび

踊り+あくびの融合体?

踊り+あくび?

ソロで活躍して疲れて熟睡。
かくして我が家のソファは傷だらけなのでした・・・。

傷だらけ

最近気に入っている寝床は、靴箱の上。
まもの後ろにいるのはもちろんエルたん。
もともとはエルが先にこの寝床を開拓?し、
羨ましそうに見つめていたまもが、何日か経って思い切って入れてもらったところなのです。

靴箱の上

満開?です・・・フランシス・デュブリュイ

2008年07月20日
べこ姉の怪我でベランダは放置していたのですが
健気に咲いています。


5つほど一斉に咲いたフランシス。

フランシス・デュブリュイ

しかしやっぱり暑いのか手入れ不足か
花びらはだいぶ少なめ。

フランシス・デュブリュイ

実際の色はもっと黒いのですが
どうしてもこういう色になっちゃいます・・・
形といい、なんか椿みたいですね。

フランシス・デュブリュイ

たしかこれは3番花だったかな。


3番花の中では開花が遅かったグリュス・アン・アーヘン。

グリュス・アン・アーヘン

つぼみもほとんどついてなく、これ一つだけいきなりポコンと咲きました。


それにしても今日は暑かった~~~!!
ちょっと車で出かけただけだったんですが、
車内で気分が悪くなるほどの陽射しでした。


最近、スーパーなどに買い物に行く時にも
夕方6時過ぎた頃に出かけています。
自転車だと日傘もさせないし・・・。
片手でさして運転してる人いるけど、危ないのでやめてほしいです。。。


脱臼。その後。

2008年07月18日
先週の火曜に脱臼したべこ姉 ???
お陰様で順調に回復しております。
回復レポです。


jumee☆mark6b手術当日・翌日
さすがに元気がない様子。
食欲もなくて、水はちょっと飲んでいました。
点滴の水分を出すため、2~3回続けてトイレに行ったものの
その後は飲み食いしてないせいか全く行かなくなり
そっちのほうも心配に。


部屋の隅の物陰で横になってばかりで
他の2ニャンとの接触を避けていました。
なにせ2ニャン、病院の匂いがするべこ姉にシャーシャー言いまくりだったんで・・・。
この頃は24時間気合いれて見張っていました。


jumee☆mark6b2日後~4日後
2日後あたりから口の前にご飯を持って行くと
2~3口は食べるようになりましたが
やっぱり食欲は全然ない様子。
傷口の化膿を防ぐための抗生物質が出ていたので
水をよく飲んでいました。


手術した足がプルプルと震えていることがあって
どうしたのかと・・・やっぱり痛かったのかな;;
まだ傷がきちんと癒えてないのでガーゼ&テープでガードしていました。


足に力は入らないものの、普通にヒョコヒョコと歩いて好きなように移動しだしました。
元気になってくれたのは嬉しいのですが、ますます目が離せない。
ケージに入れて隔離することも検討したんですが
べこはもともと私にベッタリな子なので
リードをつけて側においていました。


寝る時はリードをつけたまま、リードの先を私の寝巻き用のキャミソールにつけて
遠くに行かないよう&トイレに行きたい時などはひっぱられて私が起きるようにして寝ていました。
もともと寝る時は側に来る子だったのでこれ幸いと私の枕を占領して
いい気になってくーくー寝ていました。。。


jumee☆mark6b5日後~一週間後
めきめきと元気になるべこ姉。
5日後からは傷もくっついて舐めても大丈夫とのことで
ガーゼを外してやりました。
一応毎日ガーゼは替えていたのですが
テープで留めていた部分は若干テープ負けしていたようで
剥がす時に慎重~にやったのですが怒られました・・・。
至近距離で「シキャーーー!!」と言われました。


傷は、ワイヤーで縫われています。
このワイヤーを噛んで外そうと、プチッと音をさせながら引っ張ろうとするので
取れちゃわないか不安でした・・・。
でも今思うと、取れないようにワイヤーだったんでしょうね。
この勢いで噛まれては、ナイロンならとっくに切れていたかも。


この頃から色んなところを歩き回るわ、
たまにTVやキャットタワーを見上げて
「さーぁ、飛ぶぞぉ~♪」という目をしたりして、
もう一瞬も目を離せない状況になってきました><


閉じ込めると悲しそうに鳴く姿が目に浮かぶので
ケージに入れずに「飛びさえしなければ自由に」としていましたが
私のほうがもう限界になってきました。


寝る時も、当たり前のように私の枕を占領。
背中でカッコウのようにグイグイ私の頭を押して枕から追い出し、
朝起きると私は首が左にひん曲がって枕から完全に頭が落ち、
固まったまま動かない!ということに。
シップを貼っても治らず、関連があるのかわかりませんがいきなり声まで出なくなり、
ちょっとこのままだと私もたないかも・・・と。


あんまり首が痛いんで、シップを貼るのについ必死になっていたら
後ろでシュタッと音がして、
気付くとキャットタワーの真ん中の段に乗ったべこ姉の姿が!


もう無理~。
いくら閉じ込めるのが可哀想とはいえ、
せっかくの手術がパーになってもう一度やらなければいけないのほうがもっと可哀想。
ケージに入ってもらうことにしました。


ちょうど一週間後が検診の日だったのですが
そのことを話すと院長も「キケンな子だな~」とびっくりしていました。
術後まだ5~6日で飛ぶようになるのはかなり早いみたい。
すなわち経過が順調、ということなのだそうですが
切れてしまっては元も子もないので隔離生活の始まりです。

べこ姉、足を脱臼・靭帯損傷の大怪我(6・終)

2008年07月13日
手術がうまくいってほっと一息ついた後は、
気になるのは「どうしてこんな怪我をしてしまったのか」ということ。
しかし、全く思い当たるところがないんです・・・。


3ニャンと一緒に暮らして7年。
大切にしてきたつもりだし、危なくないように家の中はいろいろ対処していたつもりでした。
院長は「運が悪かった」と慰めて下さいましたが
私はどうしても自分のせいだと思ってしまう。


留守中だったため、あの時家にいれば・・・という気もしますが
そうはいっても24時間365時間引きこもるわけにはいかないし。


重いものを上には置かない、
爪がひっかかりそうな目の粗い布のカーテンはしない、
ドアに挟まれないようストッパーを取り付ける、
不在時に地震で家具の下敷きにならないよう突っ張り棒で固定する、等はもちろん、
家を出る時はどんなに短時間でも戸締りと火の元を確認して
いたずらしてしまいそうなものを片付けて
3ニャンの様子を確認してからじゃないと出ないようにしていました。


その日も午前中に出掛ける時にはいつもと変わりない様子だったのに
夕方戻って来た時にはすでにうずくまっており、
何時にどこでやってしまったのかわからないんです><


一つだけあえて思い当たるとすれば、
棚(150cmくらい)の上にあった箱が隣のテーブルの上に落ちていて
これかなぁ・・・と思うのですが、
院長の話ではそのくらいの高さから落ちたくらいではこうならない、というのです。
もしこの箱から落ちる時に爪がひっかかるか足がフタにはさまるなりして
そのまま自分の体重が乗っかる形で落下でもしないと、と。


でもなぁ・・・こういう事故がないように爪もこまめに切っていて、
後ろ足をチェックするとどの爪も丸いままでした。
ひっかかるほど伸びていないのにな。


フタも、上にパカッとかぶせるタイプで、
挟まれる以前に取れてしまうようなフタなのに。
んーーー。
原因がわかっても怪我は治りませんが、二度とこのようなことを起こさないために
やっぱり原因がわかってないと怖いです。
一応その箱はどかせてしまったんですが、
なんか怖くて家中を再度チェックしなおしました。
でもそんなこと考えながら見てたら、どれもこれも危ない気がしてきちゃいます。
家に何も置けなくなっちゃう;;


ちなみに治療費ですが、合計191,200円でした。
お金なんかいくらかかっても!と思いましたが、やっぱり高いっすね・・・。
一番高いのはやはり手術代。
「観血的脱臼整復術」が12万円。
他はレントゲンが1万円に、全身麻酔や点滴等々でした。


相場がいくらなのかわからないし
一生私が服も靴も何も買えなくなってもいい!!と思った。
できるだけ足の機能を残す希望を最大限かなえてもらえたので満足です。
院長はじめ、病院のスタッフの態度などとても良い感じなので
ここにお世話になるつもりです。


しかし、今後これからどんどん年を取っていくことを考えると
どんな病気をするかわからないし、
3ニャン貯金をしておかなければいけないことは確かだ~。


それにしても、昨日の病院でそのまま手術を受けていたら
今頃ガッチリとプレートを埋められていたんですよね。
他の可能性など何も探ってもらえなかった。
もし後で他にも方法があったことを知ったらすっごく後悔したはずです。
睡眠不足でフラフラの状態だったけど、
諦めずにこの病院に駆け込んで良かった・・・と思いました。


今後も引き続き、経過を書いていくつもりです。

べこ姉、足を脱臼・靭帯損傷の大怪我(5)

2008年07月13日
(つづきです・・・長々すみません)

ICUから診察室のケージに移されていたべこは、
それはもう痛々しい姿でした・・・。


首にはカラーを巻かれ、足はもものあたりまで毛をそられ、赤く内出血。
傷口はワイヤーで留められ、手には点滴。
足を脱臼してもひきずって必死にトイレに行くような子が
ペットシートに生まれて初めてのお漏らしをしていました・・・。


でも一番不安だった麻酔からはスッキリ覚めていたようで、
そんな痛々しい姿なのに私を見るとゴロゴロと喉を鳴らし、
嬉しそうな顔をしてくれて・・・また泣きたいのを我慢。


実はこの日、院長は分院のほうに診察の予定があったのですが
べこの難しい緊急手術に対応して下さったので
麻酔が覚める頃には分院へ移動されたそうで
副院長から術後の説明を受けました。


手術は、まず足を切開して外れた骨の3箇所にビスを埋め、
そのビスをナイロンの糸でそれぞれ8の字に固定する、というもの。
この場合のメリットは、同じビスで留める手術でも
鉄板で固定してしまわないので
足の動きがあまり妨げられない、ということ。
しかしデメリットは、このナイロンの糸が切れる可能性がある、ということでした。


術後、2ヵ月はこのまま安静にしておけば
外れた骨の周りの組織が回復してきて
靭帯と同じ働きをするようになるが、
動物は痛みから解放されてくると
以前と同じように飛んだり走ったりするようになり、
回復前にそうしてしまうと糸が切れてしまう。
その場合はまた切開して同じ手術を受けるか、
今度こそ鉄板で固定してしまうかしなければならない、と。


切れてしまうリスクはあるものの、
もう二度と飛べないのか、大好きなテーブルや棚の上にももう上がれないのかと
泣きまくった後だったので本当に嬉しかったです。
副院長も「これがベストの方法だったと思います」とおっしゃっていました。


入院もしなくていいとのことで、連れて帰りました。
その前にお会計。
内金で10万円入れていたので、差額が・・・9万円。
全部で約19万円也、でした。
動物は保険が利かないから医療費は本当に高くつきます。


帰宅直後のちょっと痛々しいべこ姉です。

退院後


毛を剃られてむき出しの太股が生々しいです・・・。
手にも点滴の針を固定するため、一部剃られています。
ここのカラーは透明で小さめなので大丈夫かなと思ったのですが、
家に帰るとほっとしたのか、ヘルメットをぬぐようなしぐさで
ウ~ンと言いつつ外そうとしてしまいます。


傷を舐めてはいけないので我慢させようと思ったんですが
何度も外そうと頑張るので、
とりあえず私が見てられる時は舐めないように注意しながら
外しておいてあげることにしました。


麻酔後の意識がない時にお漏らししたために
お尻の周りがおしっこで汚れているのが気になったようです。
一生懸命舐めていました。
ついでに傷も舐めようとするので、そこはガッチリ手でガード。


ひとしきり舐めると落ち着いたんでしょうか、私の膝で爆睡。

爆睡


このかわいい寝顔をまた見ることができて本当に良かった。。。


術後はさすがに食欲がない様子。
脱臼した日は足ブラブラなのに口元にお肉を持っていくとパクパクしてたのですが
同じようにしても匂いを嗅いでプイ。
水だけは飲んでいました。


せっかく手術がうまくいったのですから、二度と同じことにならないように
足を使わないようずっと見張っていました。
カラーつけてケージに閉じ込めちゃえば済む話ですが
やっぱりかわいそう。。。


トイレやお風呂などのどうしてもって時以外は
膝に乗せたり抱いたりして側に置いていました。
もともと甘えん坊のべこ姉なので不幸中の幸いでした。
もし触られるのが嫌いなまもたんだったら・・・もっと大変だったかも><


痛みもあるし、疲れたんでしょう。
べこはおとなしく、ほとんど動きませんでした。
翌朝、院長の診察があるので
私もほとんど寝ないで様子を見ていました。
手術は避けられなかったですが、できるだけ負担を軽くしたいので
2時間おきにレメディ「アーニカ」を与えていましたし。。。


朝になり、院長の診察。
足先まできちんと神経も通っており、順調とのことで良かったです。
院長も私の希望を聞いて、できるだけ手術しなくて済むよう
何度も骨を戻す方法を頑張ってくれたようですが、
手で支えて無いとすぐにポッキリと外れてしまうようで
もう手術しかない、と踏み切ったとおっしゃっていました。


来週まで病院にも来なくて良い、とのことでほっと一安心です。

(最後、治療費などをまとめています)

べこ姉、足を脱臼・靭帯損傷の大怪我(4)

2008年07月13日
(つづきです)

家で連絡待ちをしつつ少し落ち着いて、
24時間ぶりくらいにやっと水でも飲もうか・・・(そう、飲まず食わずだったの)という時、
意外に早く病院からのTEL。


病院を出てから一時間たったかどうか。
ずいぶん早いな。
きっと上手くいったので、「もう迎えに来てもいいですよ」
と言われるのかな、と思い
希望を持って出てみたら。


「骨を戻すのはうまくいったのですが、
ギプスで固定する前にすぐに外れてしまいます。
何度か挑戦したのですがやはりダメで・・・
予定通り手術に切り替えますが、いいですか?」と。


ガーーーン!と頭を殴られたようなショックでした。
「えっ、じゃあもうビスで固定されてしまうんですか?
もうジャンプも出来なくなるんですよね」と言うと
「そうですね・・・」と。


そんな、そんな、嫌だ~~~!と叫びたいのをぐっとこらえました。
それでもすぐに「お願いします」とは言えませんでした。
本当にそれしかダメなのか、
「ずれる前にすぐに包帯を巻いてもダメなんですか?」とか
素人丸出しですが必死に食い下がりました。
しかし医師が「不可能」と言っているんですから・・・仕方ありません。
ボーっとしながら「じゃあお願いします・・・」と言うのがやっと。


TELを切った後、もう子供みたいに泣きました。
床につっぷしてワンワン泣いていました。


なんでこんなことになってしまったんだろう。
猫も犬も、動物は何も悪いことしないのに!
どうしてこんな目にあわなければいけないのか・・・。
何かの天罰なら私の身に起きればいいのに。
自分の足が折れてしまえば良かったのに!!
自分の足を切って替えてやりたい!と
クッションに顔を沈めて泣き叫んでいました。
(後で顔が大変なことになったんですが。。。)


実家の愛犬を亡くして3ヵ月、
あの時も死にたいってこういう気持ちなのか、と初めて実感したくらい辛かった。
でも百日忌も過ぎて立ち直ってきて
気の緩みに対する警告なのだろうか。
でもそれにしても重過ぎる。
私が悪いのなら私に怪我をさせればいいのに、
どうしてあの子なの???
何でもするから助けてやって、ってお願いしたのに
神様ひどすぎるー!と。


ひとしきり泣いた後、精神的に振り切れてしまい、
一睡もしてないこともあってこの後の記憶がありません。。。
携帯の着信を見ると、最初のTELが12時くらいにあって
14時前にもう一度TELがあったことになってます。
このTELでは、手術がうまくいったこと、
開けてみたら骨の状態がどうのこうの(←記憶曖昧)なので固定も少なく済み、
最初に予定していた手術より軽かったので
動きもかなり元に近い状態まで戻るだろう、と言われた・・・気がします。(ほんとに覚えてない)


覚えているのは、このTELでかなりほっとしたこと、
前日から心配してくれているだろう母に報告のTELをしたこと、
そして、この時点ではもう命が無事なら足がびっこになっても
私が一生介助して面倒みればいいんだ、という気持ちになっていたことは覚えています。


ICUで麻酔が覚めるのを待っているとのことなので
付き添いたい気もしたのですが
ICUと聞き・・・おとなしく家で指定された18時まで待つことに。


17時くらいからソワソワし始め、待ちきれず早めに到着。
術後のべこと再会しました。

(またつづきます・・・ひーーー)


べこ姉、足を脱臼・靭帯損傷の大怪我(3)

2008年07月13日
(つづきです)

こちらでもまずはレントゲンを撮るとのこと。
小さな体に2日連続でレントゲンか・・・でも仕方ありません。
昨晩の病院は9時からで、それを待ってからレントゲンを借りに行くと
かなり時間がかかってしまいます。
一刻も早くこの痛みを取ってやりたい。


こちらでは院長がとても丁寧にレントゲンを見ながら説明して下さいました。
脱臼、靭帯が切れている説明は同じでしたが、
アキレス腱が無事であること。
猫の靭帯は非常に細く、縫い合わせることは不可能であること。
猫でこのような怪我を負うのはやはり珍しく、
交通事故や、かなり高いところからの転落、
もしくはどこかに足が挟まってそこに体重が乗ってしまったなどの
その病院でも年1~2回あるかないかのレアなケースである、とのことでした。


処置の方法としては、一番はやはり手術。
しかし手術をするとビスで骨を固定してしまうので
猫としての動きにかなり制限ができてしまうとのこと。
普通に歩く、トイレに行く、などの行動はできるが
テーブルの高さに乗るなどのジャンプはできなくなるだろう、と。


その途端に、我慢できずに涙がドッと出てきてしまいました。
どの子がこうなってももちろん悲しい。
でもべこは特にジャンプが好きな子でした。
いつも私の後を追いかけては、「抱っこ抱っこ」と言いながら
窓の枠や棚の上に飛び乗って私にしがみついてくる子。
先日も深夜に棚に飛び乗った拍子に
陶器の入れ物を落としてしまい、厳しく怒ったことを思い出していました。
あの時は下の階の人の迷惑になるので厳しく怒った。
まさかもう飛べなくなるなんて思いも寄らなかったからです。
胸が苦しくて、先生の話を聞くのがやっとでした。


手術の前に、一つだけ。
骨を元に戻してギプス固定し、
もし2ヵ月その状態で安静にしていられたら
関節の周りの組織が回復してきて元通りになるかもしれない。
その可能性に賭けてみることもできる、
しかしそれでうまくいく可能性は3分の1くらいだろう、と。


脱臼の場合、骨折とは違い、
すぐに手術をしなかったからといって
手術の結果が不利になるということはないので
十分考える余地があるということを教えて頂き、
もうそれに賭けてみるしかない!と思いました。


しかしその方法をとるにしろ、やはり麻酔は必要とのことなので
麻酔のための血液検査、胸のレントゲンを撮ってもらいました。
検査結果が悪かった場合は危険を承知で麻酔をしてしまうか、
手術を諦めてこのまま足がブラブラの状態でいるかしかない、ということで
祈る思いで結果を待ったところ、何も問題なし。
あぁ、良かった!!
この時点で昨晩の病院はもう開いていたので、お断りのTELを入れました。


血液検査の結果に絡めて、
昨晩の病院で「カルシウムが足りないetc.」と言われたことを質問すると
こちらの院長、首をかしげていました。
「脱臼なので・・骨折じゃありませんし、カルシウムは関係ないです。
この脱臼というのは無理な力がかかるとどの子もなってしまうものなので
食べ物は関係ないでしょう。私も手作りにしてますよ」とのこと。
ほっとすると同時に、あの病院って一体?!?!と改めて思いました。。。


院長が麻酔等の準備をしている間、
ずっとべこの側に付き添わせてもらえました。
血液検査やらレントゲンやら色々やられたべこですが
「この子は本当におとなしくていい子ですね」と褒められまくりでした^^;
普通ならかなりの痛みなので
足以外の部分を触ろうとしてもフーッ!と怒って暴れる子がほとんどだそう。
本当に我慢強い子です。。。


付き添っている間、見積書を持ってきて下さいました。
私はもうべこの足のことしか考えられず
見積もりなんて、いくらかかったっていいから治してくれ~~~という思いで
横目でチラリと見たところ、11万いくらという数字が見え、
心配でたまらないわりには「結構すんな・・・」という気持ちも正直ありました^^;
慌てて出てきたので3万くらいしか持って来てない・・・
カ、カード使えるよね???どきどき。


手術をせずに骨を元に戻して固定するのを
「非観血的(ひかんけつてき=血を見ない)脱臼整復術」というそうです。
それに対し、手術になると「観血的」。
「もし『非観血的』でうまくいかない場合は手術に切り替えるけどいいですか?と聞かれ
その時は絶対うまくいくはずだ、との思いから、
「ハイわかりました」と言いました。


見積もりを2種類もらいましたが
お金なんてどうだって・・!の思いから真剣に見ていませんでした。
とりあえず内金として10万円支払いました。


しばらくして準備が整い、べこは手術室へ連れて行かれ、
家で連絡待ちをすることになりました。
主人はそのまま仕事に行ったので、私は家でやきもきしながら連絡を待ちました。


まさかこれが最後の別れになんてなりませんように。
絶対うまくいきますように。
そう思いながらも、動物の手術の麻酔の事故は1000件に1回はあるらしく
不安で不安でたまりませんでした。


1000分の1というとかなりの低い確率ですが
そもそも脱臼自体もかなり低い確率なのに実際こうして起きてしまった。
こうなると「うちの子は大丈夫」と思えなくなってしまうのです。


預けてしまったからには院長に任せるしかない、
やきもきしてても仕方ない、と思い、
ご飯もあげずに出てきてしまったので残りの2ニャンにご飯の用意。
いつも元気に3ニャンで仲良く食べていたのに・・・2つだけの器を見ると悲しくて
また涙がポロリ。
「なんでもないようなことが幸せだったんだなぁ」by高橋ジョージ、ですよ。

(つづきます)








べこ姉、足を脱臼・靭帯損傷の大怪我(2)

2008年07月12日
(つづきです)

病院から帰ってから、翌日の朝までの間
私は一睡もせずできる限り猫の脱臼について調べまくりました。
心配してTELを下さったシッターさんにも色々聞きました。
シッターさんは職業柄、いろんなペットを知っているので
参考になる話をたくさん聞かせていただけました。


手術しかないのなら仕方ないのですが
本当にそれしか方法はないのか?
ネットで調べると、同じような怪我を負った子の飼い主さんが
ブログに色々書いていらっしゃるのですが
骨を戻してギプスで固定する方法もあるようです。
べこもそれじゃダメなの?
こんな小さな体に麻酔をかけてメスを入れることを思うと
出来る限り避けたいのが本音です。


それにべこは3歳くらいの時に
ワクチンで顔がパンパンに腫れ、ステロイド注射で腫れを引かせたこともあり
それ以来ワクチンも一切打っていない子です。
今日行った病院でそのことを告げると
「うーん、じゃあ体質が難しいんですかね。気をつけないといけないですけどねぇ~」
という返事。
それを聞いてすっごい不安になりました。


それに、「この子、食事は何を食べていますか?」と聞かれたので
手作りの生食であることを告げると
「うーん、それじゃカルシウムが足りてないのかな」と。
体つきも他の子に比べると丸いし、
フードはやっぱり名前の通った大手メーカーのドライが一番いいんだ
ということを言われてショックを受けました。


動物病院の先生が大手メーカーのドライを勧めてくることはよく知っていて
以前なら流せていたことなのですが
こうして目の前に怪我を負った子を見ながら
食事のせいだなんて(責められたわけではないんですが)言われたら
心が揺れるし辛いです。
私なりに色々勉強して、カルシウムやリンのバランスにも気をつけた食事を作っていたのに
根底から覆すようなことを言われると・・・。
この時ばかりは「もう手作りやめよう」と思ってしまいましたよ。


悶々と考えつつ、べこの様子を見ていたのですが
痛みに耐えて部屋の隅でうずくまりじっとしている姿が本当にいじらしい・・・。
どうしてこんなことになったんだろう。
留守のときに限って・・・もっと早く帰ってやればよかった。
私が帰るまでの間、何時間こうして耐えていたんだろう。
人間ならギャーギャー騒いで救急車を呼んでいるだろうに
動物のいじらしさには本当に胸が締め付けられます。


ホメオパシーの痛みや怪我の基本レメディ、
「アーニカ」を与えて励ましながら
トイレにも行けないのが気になっていました。
留守だったので正確には昨日の何時からこの状態なのかわかりませんが
相当我慢しているはずです。


朝が来るまでの間、「もう腹を括って手術しよう」と思ったり
いや、もし麻酔で何かあったら一生後悔する、と思ったり・・・。
グルグル考えつつどうにか夜が明けて
7時くらいから最初に行きたかった病院にTELをかけまくったところ、
8時前になりようやく出てもらえて事情を説明。
ここでも院長に見ていただけることになりました。


少しだけほっとしたら、べこもヨロヨロと立ち上がり、
完全に骨が外れたブラブラの足をひきずりながら
力を振り絞ってトイレへ。
たった10cmくらいのトイレの入口が乗り越えられないのが悲しい。
お尻を支えて中に入れてあげると倒れこみながら大量のおしっこ。
我慢してたんだね・・・。
漏らしてもいいのに律儀なんだから。


開院の時間に合わせてタクシーで病院へ急行。
以前の往診では別の先生だったので、院長は初めてだったのですが
いい感じの先生だな、と雰囲気でわかりました。
私の説明を聞く時の表情や、相槌の打ち方などに
昨晩の病院とは違う、動物に対する気持ちが感じられて
その時点で心の中で
「もし手術と言われてもこちらでお願いしたいな」
という思いが湧いてきました。


院長の表情を見ながら、昨日の病院で
カルテの書き間違えをした時にふざけてケラケラ笑っていた助手の姿や
巻いて10分もたたないうちにスッポリと抜けた包帯、
エルたんを連れて行った時の無機質な対応、
強い抗生物質で胃腸が回復するまでにかなりかかったことを思い出し
やっぱりあそこにはお願いできない!という思いを強くしました。

(つづきます)

べこ姉、足を脱臼・靭帯損傷の大怪我(1)

2008年07月12日
べこ姉が足に大怪我を負ってしまいました。
現在は手術もうまくいき、順調に回復しています。


直後はショックと心配とで憔悴してしまいましたが
私の気持ちもだいぶ落ち着いたので、
記録のためと、不運にも同じような怪我を負ってしまった子の参考のために
書いておこうと思います。



* * * * * * * * * *



今週の火曜、友達と月一のランチ&お茶の定例会?があり
普段ほとんど家にいる私が珍しく午前中から夜まで外出してしまいました。
転勤で馴染みのない土地に来てやっとできた友達で
いつも楽しみにしているので
その日もしゃべりまくってご機嫌で帰宅。


いつも帰宅すると3ニャンの所在を確かめることにしているので
まずはエル兄、まもたんの2匹を確認。
べこは呼ぶとすぐに駆け寄ってくる子なので
名前を呼んだのですが・・・来ない。
たまに呼んでも来ない時もあるのですが(爆睡中だったりして)
エル、まもの表情もなんか変。
ちょっと緊張しているような表情。
なんか嫌な予感がして、急いでべこを探すと・・・
寝室の隅に丸まって、顔だけをこちらに向けて何か訴えかけるような表情。
「行きたいけど行けないの・・・!」という顔をしていました。


抱き上げると「キャ!」と短い悲鳴をあげたので
おかしいと思い、体をよく見てみたら
左の後足が・・・変な方向に曲がっている!!!
足首から先がダラリとしてブラブラとしており、
触ると足首部分の骨が外れているのが、素人にもすぐわかりました。


これは大変だ!!と思い、急いで以前にエルが往診をお願いした病院へTEL。
しかし、出ない。
夜7時までなのですが、私がTELしたのは7時半だったのです。
頼む、出てくれ~~と祈りながらかけたのですが、やっぱり出ませんでした。。。


こちらに引っ越してきて1年半、知っている動物病院は3軒。
一番近い病院は大きくて新しいのですが、
こちらで知り合ったペットシッターさんからかなり評判が悪いことを聞いているのでパス。
ということは残り一軒。
ここはエルがハゲてしまった時に連れて行った病院ですが
いい加減な診察で大量に薬を出されたことや
医師たちの動物に対する接し方に疑問を感じ
もう行くことは無いと怒って診察券も捨ててしまったところ><


でも背に腹は替えられません。
とにかく応急処置だけでも・・・とTELすると出てもらえたので
急いでタクシーで駆けつけました。
今回は前回のように後悔しないよう、「絶対院長先生に」と念を押していたため
ちゃんと院長が見てくださいました。
急患であることを告げていたので、待たされることなくすぐに診ていただけたのですが
べこの足を一目見てすぐに「これは手術だな~」と。


そんな・・・そんなにひどいなんて;;
「とにかくレントゲンを撮りましょう」ということになり
連れて行かれるべこ姉。
診察室で待たされながら、「手術しなくて済みますように」と祈り続けました。


しばらくすると呼ばれ、レントゲン画像を見ながらの説明。
両足の画像は、明らかに左足の骨が途中でガッツリと外れているのが一目瞭然。
さらに白い線のような靭帯が切れているのもわかりました。
院長も「どうしたんでしょうね、猫では珍しいんですが・・・」と驚いていました。
3ニャンとも室内飼いで家の中も危なくないよう
重たいものは上に置かないし、あまり高い家具は置かないなど
私なりに気をつけていたのに、こんなことになるなんて。。。


泣きそうなのをこらえつつ、なんとか脱臼くらいなら骨を戻して
固定だけで済まないかと聞いたのですが
「それだと変な骨の固まりかたをするかもしれないし
またすぐに外れてしまうから絶対手術しかない」と断言されました。
手術となると全身麻酔です。
これが私には不安で、色々質問したり食い下がったのですが
「手術以外の方法はない」とのこと。


その日は出来ないので翌日の手術の予約をし、
包帯とバンテージで固定する応急処置だけを受けて帰宅しました。


家に帰り、キャリーバッグからべこを出すと、
さっき病院で巻いてもらったはずの包帯が何もない。
また足をブラブラさせながらびっこを引いて出てきたのでびっくり。
見ると、巻いてもらった形のままスッポリと抜けてしまっている!!
なんだったの、あの包帯はー!


人間なら、脱臼の上に靭帯まで切れたら
大の男でもギャーーー!と叫んで発狂しそうなくらいの痛みだそうですが
べこは一声も鳴かず必死に耐えているようでした。
そんな姿を見るとかわいそうで涙が止まりませんでした・・・。

(つづきます)


まぶしっっ☆

2008年07月02日
まぶしっ


まぶしーじゃないのっ。
なにすんのさっ怒 の、まもたんです。


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