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またまたご無沙汰しております

2010年03月26日
またまたご無沙汰しております・・・。

一日があっという間に過ぎてしまい、気づくとまた1ヶ月以上更新していませんでした。
最近、「え、もう今日終わり?!」というくらい
時間がたつのが早すぎて怖いくらいです。

このブログでは息子を「ぼん」と表記することにしました。
両親の出身地の方言で、男の子をさす言葉です。
「ぼんは元気にしとるか?」などという感じで使います。
(ちなみに女の子は「じょう」です)

さて、ぼんと3ニャンとの暮らしですが・・・。

出産前、いろんな猫飼いさんが出産後どんな暮らしをされているのか
ブログを見て妄想を膨らませておりました。
赤ちゃんに寄り添うかわいい猫の画像を見て
「うちもこうなるんだ、ムフフ」って。

ところが・・・。

出産後3ヶ月以上経過した現在、我が家ではそんなかわいい光景は一度も見られていません。
これからも見られる気がしません。

どうやら、うちの3ニャンはぼんのことを「完全無視」することに決めたようです・・・(泣)

うーん、どうしてだろう・・・。
私の会わせかたが悪かったのかな・・・。

まず産後1ヶ月はぼんは寝室にいさせるようにして
3ニャンとは隔離していました。
これは出産前からの計画通り。

しかしそこからがまったく想定どおりにいかなくて。

3ニャンがショックを受けないよう、「ああしようこうしよう」と考えていたのに
とにかく寝られない毎日が続くうちに私も余裕がなくなり
頭が常にボーっとして働かなくなってしまったのです。

腰やら手首やらあちこち痛いんですが、そんなのはまだ我慢できました。
やっぱり一番つらかったのは睡眠不足で、
寝られないと頭が働かないもんですから
3ニャンに気を使うことができなくなってしまったんです。

授乳が一日15回、おむつはおしっことうんち両方合わせると一日20回以上は替えていましたので
1時間続けて寝るのも難しいような状態で
朝も夜もない、今日は何日?今何時?私は誰?ここはどこ~~~????な状態が
積もり積もってもう爆発寸前。

「一週間」とか期限が決まってれば良いのでしょうが
エンドレスで続いてくんですからね・・・。

そんな状態なので、寝室で倒れている時間がどうしても長くなってしまい
リビングにいる3ニャンの元へ行けず
かわいそうな思いをさせてしまいました。

1ヶ月経った頃、そろそろ昼間はぼんもリビングにいさせてみようかな、と思い
初のご対面をさせてみたんですが・・・
この時点で3ニャンは「何かおかしいニャ」と思っていたところがあるのか
ぼんに近づいてきて驚いた顔で「クンクン」した後
すぐに「ギャ~~~」という顔をして逃げていってしまい、
それからまったく近寄ろうとしません。

そこから3ニャンの「ガン無視」が始まり、
いまだに私がぼんを抱っこしてソファに座っていると
ぼんを踏みつけて「おかあニャ~ン」とくる始末・・・。

赤ちゃんが泣いていると心配して寄って行ったり
お母さんに知らせにきたりする、というブログを何度も見たことがあったため
胸躍らせて期待していたのですが
3ニャンはそんな気配すら見せてくれません。

はぁ・・・。

ぼんは生後2ヶ月を過ぎた頃から
勝手に生活リズムをつけてくれ始めたので
お世話がぐっと楽になりました。

今までは昼も夜もなく一日何十回もオギャア(←赤ちゃんて本当にオギャアって泣くんですね!)
と泣いていたのですが
夜8時になると眠くなり、朝7時に起きるという
非常に規則正しい生活を送ってくれるようになりました。

夜中の授乳も、最初の頃は3時間おきでしたが
3ヶ月が過ぎた今では1回だけで朝までもってくれるようになりました。
新生児の頃のことを思い返せば、本当に本当に楽になりました~~~。

そのぶん今までのお詫び?もこめて
3ニャンに気持ちを向けてそばにいるようにしています。

昼間、ぼんがいる時は完全無視して3ニャンだけで寝ているのに
ぼんを寝室で寝かしつけて私だけ戻ってくると
待ってました!と寄ってきて膝から離れようとしません。

楽になったとはいっても、出産前のように3ニャンのことだけというわけにいかないので
ぼんがなかなか泣き止まずご飯を待たせてしまったり
甘えん坊のべこが「抱っこ~」といってきても
毛がついてしまうとぼんを抱っこできないので
「ちょっと待って」と言ってしまったり、どうしても我慢はさせてしまっています。

なのでタイミングがあった時にはここぞとばかり
ベッタベタに甘やかしています。

今困っているのは3ニャンの毛・・・。
ぼんは2ヶ月を過ぎた頃から手しゃぶりを始め、
今ではヨダレだらだらで手を食べるのがお気に入りなんですが
3ニャンを抱いてしまうと服が毛だらけになってしまい、
それがぼんの手について口へ・・・。

なのでぼんを抱く前には必ずコロコロで毛を取るんですが
泣いてもすぐに抱けないのでもどかしくて。
なんとか抜け毛を減らそうといろいろがんばっているんですが
完全になくすのは無理。

ぼん用・3ニャン用と服を着替えてみたり
いろいろやってみたんですが
今のところやっぱり「マメにコロコロ」くらいしかなくて。
なんかほかにいい方法ないでしょうか。
赤ちゃんのいる猫飼いさん、みんなどうしてるのかなー。


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ご無沙汰しております

2010年02月13日
気づけば2ヶ月も放置してしまっていました。
何から書いていいのやら・・・です。

去年、12月の上旬、予定日を少し過ぎた頃に
無事、息子を出産いたしました。

もう忘れかかっていますが、ものすごい難産で。
3ニャンのために早く退院したいところでしたが
むしろ通常より2日延びてしまいました。

私のほうもかなりボロボロでしたが
息子の黄疸の数値が高かったのが原因です。

なんとか無事に退院しましたが、そこからも怒涛の日々でして・・・。

母とは出産前に、里帰りや産後の生活について衝突し、
「もう手伝ってくれなくてもいいっ!」とブチ切れていたのですが
片道1時間半かけて通ってきてくれて感謝。
慣れない息子の世話に3ニャンの世話を
ボロボロヨレヨレの体でやるのは結構しんどかったのです。

産後3週間までは母が泊まりで食事や掃除、
3ニャンのご飯やトイレなどの世話をしてくれて助かりました。

自分ひとりはかなり無理がきくほうだと思っていましたが、
生まれたばかりの赤ちゃんの世話は思った以上に大変で、
しかも無理すると母乳が止まる可能性もあるので
できるだけ休まないといけなかったので。。。

出産はまさに命がけ。
私の場合は特に難産だったので、産後は満身創痍でした。
出産中、もしかしてこりゃ死ぬかもと思ったほどです。

腎盂炎になった時も七転八倒だったし
てんかんおこしたエルに噛まれて指を手術した時も相当痛かったけど
私は痛みに強いし根性あるほうだと思ってました。
だからお産もきっと大丈夫、と。

しかし予想以上の激痛で「甘かった~~~!」と思いました・・・。

途中まで進みが早かったのに、いきみ開始から急に雲行きがあやしくなり、
いくら力を入れても出てこず女医さんが陣痛にあわせてお腹を全力で押すんですが
これが「殺す気か!」ってくらいの激痛で・・・。

それまでにも陣痛がかなり強いほうだったので
体力を消耗してしまったせいもあるのでしょうが
だんだんいきめなくなってきてしまい、
とうとう大柄で屈強な男性医師が交代。
そしてさらに全力で押す。

見ていた夫が「肋骨折れるかも」と思ったらしいのですが
この時点では私はすでに意識朦朧でほとんど覚えていないのが良いんだか悪いんだか(泣)

赤ちゃんが出てくる瞬間は最も感動的なはずなのに
意識不明で記憶がない。
オギャー!って泣き声で「あれ?生まれてる・・・?」と
だんだん意識が戻ってきました。
お酒も飲んでないのに意識がトリップするなんて初めてのことです。

産後、すぐに胎盤を出すために医師がお腹を揉むのも痛くて
意識朦朧ながら先生の腕をつかんで引き離そうとしていたらしく
医師に無言で振り払われ・・・。

徐々に頭がはっきりしてきたら
身に覚えのない酸素マスクに点滴姿。
いつの間に?
覚えてないんですが・・・。

それでもかかった時間は初産婦の平均の半分以下。
時間は短かったけど先生には「難産」と言われました。

そんな感じだったので夫も舞い上がってしまい
息子の生まれたての写真が一枚もなくて。

あまりにもいきみすぎて腕が動かなくなってしまい
私は分娩台の上でボーゼンとしてる間に
夫が真っ先に抱っこして「抱いたら泣き止んだ」とご満悦でした。
よかったね・・・。

あまりの辛さに、「終わった・・・終わった・・・」って
自分のことばかり考えていましたが
息子の顔をよく見たら白目が真っ赤になっていてびっくり。
聞いたら産道で締め付けられたためだという。
この子も苦しかったんだ・・・と涙が出ました。

ジーン・・・と感動しながら息子をベビーベッドに乗せて助産師さんと廊下を歩いていると
すれ違う人が私の顔をジロジロ見る。
何だろう・・・と思いつつ鏡を見ると
難産で力みすぎて顔中の毛細血管が切れたらしく
顔にタトゥー入れちゃったのかい?ってくらい青紫のまだら模様になっていて
思わず「ギャー!」と叫びそうでした。。。

恥ずかしかったのですが、同じような人がわらわらいて
偶然同じ時期に出産した友達は
痛みで顔をおさえていたらしく手のあとがクッキリ。
みんな大変だったんだね・・・。

あれはもう2ヶ月も前。
入院中も大変だったけどなんか遠い昔のように感じます。

退院後の3ニャンとの生活についてはまた後日。


ミイラとりがミイラに

2009年12月02日
いつ出てくる気なんだろう???4番目の子は?
お母さんがあまりにも猫猫いってるから
へそ曲げて生まれる気なくしたのかしら。

お医者さんに言われて毎日歩いてます。
今日は100円ショップにてあれこれくだらないものを買ったのですが
こんなものまで100円だなんて!
びっくり。

昔おばあちゃんちにあったような懐かしいデザイン(笑)
魚料理をするとエルが狙って食卓に上がるので
これかぶせておこうかなと購入。

さっそく寄ってきたべこで実験。
「だいじょうぶ?べこちゃん・・・」と心配そうに来たエル。

だいじょうぶ?

逆にミイラとりがミイラになるエル。

ミイラとりがミイラに

スケスケなので怖がることなく
おとなしく入っていたエルでした。。。

すけすけ


開けて~~~

2009年11月30日
寝室にいる私のところに来たがり、
ドアの前で鳴いて催促する3ニャンです。

開けて

一番前に出てくるのはいつもエルです。
べこも開けて欲しがるけどエルにはかなわない。
体に似合わない甲高い赤ちゃん声で
「キニャーーー」と切なそうに鳴きます・・・。

たまらなくなって開けてあげると

開けて

「やった~!おかあニャ~~~ン!」といいながら走ってきます。

寝る時間の前になると寝室のドアの前で
ドアノブと私の顔を見比べながら
ワクワクワクワク♪ってな様子で開けてもらうのを待ちます。

ドアだけ開けてあげても私が中に入らないと
「一人で入っても仕方ないニャ」と出てきます。
「一緒に寝たい」んですね・・・。

かわいいです、ほんと。
でも切ないです。
赤ちゃん生まれたらこれは絶対できないんです。
ずっとじゃないけど、1ヶ月は別にしようと思っているので。

夫は心配していて
「今から突き放しておいたほうがいいんじゃないか」」というんですが・・・。

そのほうがいいのかなぁ、と思いつつ、
とりあえず今はまだ赤ちゃんいないんだし
一日でも長く好きなようにさせてやりたいって思うし。

むしろ赤ちゃんが来てから、
「この子がいる間はここには入れません」と教えたほうがいいような気もする。
わけがわからないまま入れないよりは理解できると思うんですが・・・
そうすると赤ちゃんのこと嫌いになったりするのかしら。

・・・と、猫に対しては激甘の私ですが
人間の息子は厳しく育てようと思っております。
名前も候補に挙がっているのはカタイ名前ばかりです。
決してキャワユイ名前なんかつけません。

私より先に死に、家の中で暮らし、世間様にご迷惑をおかけすることのない猫子供たちと違って
人間息子は私より長生きするし、世に出しても恥ずかしくない子にしないといけないので
猫みたいにカワイイカワイイじゃ済まないですからね。。。

特に男の子だからなぁ。
他人様に危害を加えるような子、犯罪に手を染めるなんて問題外ですが
かといって優しければいいってもんでもない・・・
もちろん動物好きにはなってほしいけど。

最近特に思うんですが、
ハートが弱い男はダメなんだなぁ。
どんなジャンルでもハートが強くないと生き残れない世の中だなーと。
どんどん生き辛くなってきてる気がする。
心配しだすとキリがない。
たくましく生きてって欲しい・・・。
性格は夫に似たほうがいいんだろうなぁ・・・信じられないくらいメソメソしない男だからな・・・。
自分に似るとマズイなぁ。
去年の日記読むとものすごいメソメソグズグズっぷりだもの。

ていうか、それよりまず早く産め、って言われそうですが。


今年の誕生日も

2009年11月29日
フローラさんはじめ友達や家族からたくさんお祝いメールをもらえて、
そしてなにより3ニャンが今年も一緒にいてくれて
幸せな誕生日を過ごすことができました。

本当にみんなありがとう。

「おかあニャン、おめでと!」
エル

「おめでとー、ぐーぐー」
べこ

「おめれと・・・」
まも

最近すっかり床暖房の魅力にハマっている3ニャンです。

恥ずかしながら、床暖房、今の家に引っ越すまでありませんでした。
そのぶんコタツやホットカーペットを敷いていて
それが大好きだった3ニャン。

その名残か、床暖房を入れても広いところでゴローンとするより
ローテーブルの下にもぐりこむのが安心するようです。

姉妹

後ろから見るとかわいいオケツが並んでいます。

姉妹

3ニャンを産んだ引き取った時は20代半ばで
ぴっちぴちの若いお母さんだったけど(?)
今じゃすっかり・・・

予定日も間近ですが、まだ4番目の子供も生まれる気配がなく
毎晩「これが最後か」と思いながらニャンたちと寝ています。

前からここにも書いているのですが
必ず私と一緒に寝たがるエル&べこと違い、まもは絶対布団に来なかったのに
誕生日の夜、ふと目を開けるとまもが枕元に寄り添って寝ていてくれてびっくり!!!

まもは甘えることももちろんあるけど
他の2ニャンに比べると少し線を引いているところがあり
今までに何度か布団に乗って寝たことがあっても
私からある程度の距離を必ず保っていたのです。

こんな近くにまもが寝てる・・・!
それだけで嬉しくてじーっと見てしまいました。

誕生日だからプレゼントだったのかしら。

3ニャンが元気で幸せにしてくれていることが
お母さんにとってのなによりのプレゼントです。

ぐーぐー寝て、元気に起きて、ニャーニャーごはんを催促してバクバク食べて
おしっこしてウンチしてたまに甘えたりつれなくしたり
オモチャで遊んだり、すぐに飽きてやきもきさせたり。

そういうのがすごくかわいくて、それだけでこの子達は本当に価値がある存在だ!と
夫にあつーーーく語っていたら
「いいよな・・・安上がりでさ」って。

夫は働いてお金渡して、さらにプレゼントまでしないといけないから
そら羨ましくもなる??


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